処理選択画面
これから行う処理を選択する初期表示画面です。
- よく使用するボタンなどをパソコン毎に設定する「My メニュー」機能があり、オリジナルのボタン配列にすることもできます。
また、ボタンの文字サイズやフォントなども変更でき、オリジナルの見やすい画面を設定できます。 - ソフト起動時に、使用者IDとパスワードを入力することで使用する業務(ボタン)を制限することが可能です。
見積・積算業務
見積書を作成する画面です。
※各画面をクリックするとそれぞれの画面が拡大して表示されます。
- お客様への提出用の見積書を作成しながら原価総括表や材料集計表、見積原価表の印刷ができ、 社内用の見積管理表なども簡単に作成できます。
- 見積書を担当別、部署別、年度別などフォルダに分けて管理することができます。
また、検索項目が充実しており、目的の見積書を高速に検索できます。
その為、過去の見積書をワンタッチで複写し、新しい見積として流用することができます。 - 見積書の印刷は、最大100パターンの印刷様式を保持することができ、用途や提出先に合わせたレイアウト設定が可能です。
また、自由なレイアウトでのMicrosoft Excel出力もできます。 - 配管支持材又は諸経費等は、指定範囲の明細合計に率を掛けて自動計算することができます。
- 内訳明細は最大5階層まで作成でき、小規模工事から大規模工事まで様々な工事に対応します。
- 「積算見積作成」では、作成途中でも作成完了後でも、自由に材工別単価と複合単価(材工共単価)を 簡単に切り替えて画面表示及び印刷することができます。
受注・原価管理業務
受注書及び原価明細を作成する画面です。
※各画面をクリックするとそれぞれの画面が拡大して表示されます。
- 受注書作成を行うだけでも「受注台帳」や「受注工程表」の印刷ができます。
- 工事番号は、自動的に作成することもできますし、任意の番号を入力し、管理・印刷することが可能です。
- 工事原価は、「材料費」「労務費」「外注費」「経費」に区分けできます。
経費は、「直接経費」と「間接経費」で分けることもできますが、「受注金額」や「材料費」などの合計額に対して率で算出することも可能となっております。
- 工事毎の原価明細は、工事別単位や仕入先単位に入力することができます。
さらに、現場担当者による工事日報形式でも入力することができ、運用しやすい入力方式を選択できます。 - 作業日報は、工事別・日付別に各作業員の日報が作成でき、作業時間、使用材料等の管理が行えます。
また、安全点検実施の有無もチェックすることができます。 - 管理帳票は40種類以上あり、いつでも必要なときに、状況に合わせた管理帳票が印刷できます。
また、工事別の原価管理帳票だけでなく、買掛管理帳票を印刷することも可能です。
販売管理業務
売上伝票の作成や請求書を発行する画面です。
※各画面をクリックするとそれぞれの画面が拡大して表示されます。
- 売上伝票を作成するだけで、簡単に請求書を発行することができます。
売上伝票の作成では、見積書や受注書、原価明細からの集計など様々な方法で作成することができます。
また、売上明細を見積書などへ転記することも可能です。 - 売上伝票作成時に、受注書とデータ連動することで、売上計上していない工事を即座に把握できます。
請求書の印刷の有無も確認でき、請求漏れを防ぐことが可能です。 - 請求書は、得意先別、工事別、売上伝票単位など様々な方法で発行できます。
また、自社の締切日だけでなく得意先の締切日に合わせた請求書の発行も可能です。 - 月次締切処理後でも売上伝票や入金明細の修正ができ、忙しい日常の中でも柔軟に販売管理業務が行えます。
- 売上内容を6つに分類することができ、分野毎に月別の売上高の管理が行え、グラフ印刷することもできます。





